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キダチアロエと火傷

キダチアロエ。
巨大化しては鉢からこぼれ、
屋内に採りこまないと冬越しできず、下葉は枯れてみっともない…。

しかし、手放せないにはワケがあるのです。
お料理には火傷がつきもの。
そんな時に、アロエの出番なのです。

aroe3.jpg


つい最近、腕の内側に
5cmほどの横一文字の火傷を負ったのです。
みるみるうちに、
太いミミズが1匹とまっているような水膨れ。

痛みにもだえながら一夜を過ごし、次の朝。
水ぶくれが破裂したらしく、そこからばい菌が入ったのか
一文字火傷の周りが真っ赤に硬く、そして膿んでいる…。
じくじく痛い…。

やっちゃった。
と、手をぶらぶらさせて、ふらふらしているとアロエ発見。
アロエが火傷に効くことを思い出し、
上手に観音開きにしてアロエを火傷にぴたり。
染みる。そして、なぜかかゆい。
でも心地よいので、固定して夕方までその状態に。
すると、
ぺろりんっと、膿んだ皮となにかの塊が痛みもなくとれたのです。
うふ。
ピンク色の新しい皮膚のお目見えです。
さすが、アロエは効きます。
今は、傷口を乾燥させアロエ葉肉を塗りつつ経過待ち。

こんなに効くのならば、
 アロエの葉肉で顔パックでもやってみたら凄いかも?


★古株で格好わるくても、やっぱり手放せないアロエです。


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★補足★
アロエからの細菌感染もあるらしいので、
アロエに火傷はあまりおすすめできないらしいのです。
火傷は病院へ行って下さいとのことです。はい。


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